想像もつかない価値観が存在する現代社会では、自分でも気が付かない内に、ひがみや妬みをかい悪質ないたずらや嫌がらせを受けるケースが多発しています。
何でも無いような些細な発言や行動から恨みをかっていることもあります。
いたずらやいやがらせの証拠を掴み、最悪な事態になる前に解決のお手伝いをいたします。
近年起こっているご近所トラブルの原因として最も多いのが『騒音』です。
しかし、一言で騒音といっても、本当に爆音を鳴らしている場合もあれば、僅かな音量でも『騒音』扱いされてしまい、その判断基準は人それぞれです。
しかし、統計によると『騒音』というのはある種の口実にすぎず、普段からのコミュニケーションがあれば済むようなご近所トラブルが急激に増えているとのことです。
一軒家を持つ人も減り、マンション暮らしが多い中、隣近所の事はほとんど知らないというケースも近年では珍しくありません。
普段からの何気ない挨拶や気遣いがあれば、例えうるさくしていた場合でも、ご近所トラブルにまで発展せず、「注意」で終わらせることが出来たのかもしれません。
普段からの生活でご近所に迷惑が掛からない様、気をつけている方も多いはずです。
大きな物音をたてないようにしたり、音楽はイヤホンで聞くようにしたり、隣のベランダに入らないようにガーデニングに気をつけたり・・・と。
しかし、こういった思いやりが却ってご近所トラブルを招いてしまう引き金になっているケースも増えてきているようです。
「私はご近所に迷惑をかけないように毎日気を配って細心の注意をもって生活している。しかし隣ときたら、平気でうるさい音立てたり騒いだりしている。どうして私だけが我慢していなくちゃならないんだ!」というようなケースです。
『調査事例』
横浜市のY氏より「自宅マンション内で嫌がらせにあって困っている」というご相談。
集合ポストに生ゴミを入れられたり、駐車している車輌に何度も傷をつけられたりなどのいやがらせが続いている。
Y氏は同じマンションに住む女性Kさんを疑っているが、時間帯や曜日もバラバラで、事実が掴めない。
『解決方法』
調査開始4日後、調査員が車輌へ近づく不審者を確認。
さらに数日後、昼間Y氏のポストにゴミを投入する女性Kさんの姿を確認し撮影する。
ようやく証拠を手にしたY氏はKさんに対し、度重なる車輌へのいたずらによる修理代と
精神的苦痛に対する慰謝料を請求した。
結果、修理代と慰謝料は無事Y氏に渡ったが、Y氏とKさんの人間関係の修復にはまだまだ時間がかかるで事が予想される。
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